年賀状 仕事ができる

年賀状を書く人は仕事ができるって本当なの?

残念ながら、年賀状を書いているから仕事ができるとは言えません。

 

毎年年賀状を書く人が少なくなっていると言われていますよね。

 

学生さんは勉強していますし、友達と遊ぶこともあるでしょう。
仕事をしている人たちは残業で時間がないですよね。

 

年賀状を書くのってとても手間がかかるんです。

 

でも、手間だから書かないと言うのは違うと思うのです。

 

 

年賀状ってもらうと、うれしくありませんか?

 

社会人になってネットがこんなにも普及してから、
年賀状を書くのがとても嫌な年が何度もありました。

 

ですが、ある年自分よりも忙しい人が年賀状をきちんと送ってくることに気が付きました。
それも1月1日に届くのです!

 

なんとなくですが、ここでわかったんです。

 

年賀状を書くから、仕事が出来るのではなくて、
人への挨拶(気配り)という当たり前の事ができるから仕事ができるのだと。

 

 

年賀状って書くのは面倒ですけど、もらうとうれしいと思いませんか?

 

ネットのメール年賀状で送ってくる人と、
きちんと書いてくる人ではやはり抱く印象が違うものです。

 

何も出さないよりはいいのですが、手間もお金もかかっていない分、
簡単過ぎない?って思います。

 

まわりでも結構そういう人が多かったんですよ。

 

 

こんな当たり前のことに、今更気が付いたんですよね。
それから、年賀状はきちんと書くようになりました。

 

 

やっぱり、人の気持ちは大事にしないといけない

私が働いていた会社の社長は
「こいういうしがらみは意味がないから年賀状は出さない」と言う人でした。

 

私はそういう生き方もあるよな。
そう当時は思っていたのですが、今は違います。

 

日本さながらの年賀状って大事だと思います。

 

海外だって、クリスマスカードを未だに手で書く人が多いんです。
ネットが主流のアメリカとカナダに住んでいたのですが、
みんな書いて、プレゼントを贈り合っていました。

 

 

心がこもったものって、なくしちゃダメなんですよ。

 

今ビジネスの現場でも手書きが改めて注目を集めているそうです。
当たりまえですよね。
気持ちが伝わるのですから、注目されて当然です。

 

先ほどの社長の話ですが、ちょっとの失敗ですぐに人を切る(やめさせる)ので
部下が育たず会社はガタガタだそうです。

 

 

会社と言うのは、結局人が動かしています。
人の心をないがしろにして、良い業績を残せるわけがないと実感しました。

 

些細なことですけど、年賀状って心、気持ちのやり取りなんだと思います。
年賀状が面倒だと書かないのは、本当に損だと思いますよ。

 

印刷が面倒であればすぐに作ってくれるサービスがあります。
すぐに作れるので便利ですし、
印刷したものに一言付け加えるだけでも全然違います。

 

 

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